FLOW

初めは憧れ、今は"火"日常

ご自宅、店舗、別荘に火のある暮らしをお考えのみなさまへ。新築やリフォームをきっかけにマックスウッドへご来店いただくお客さまへ。
一般的な薪ストーブの購入から使用までの流れをご説明します。

火のある暮らしをちょっと想像してみる

問診

インターネット、SNS、ストーブ専門誌、住宅の完成見学会、薪ストーブユーザーのご友人のお話から、ご自宅や店舗に薪ストーブがある生活をちょっとだけイメージしてみてください。

その際お気をつけいただきたいのは、インターネット上のクチコミなどを鵜呑みにしすぎないことです。インターネットで手軽に情報を得られる一方、時折誤った薪ストーブの使い方をされているブログやSNSを見かけることがあります。疑問などあれば、内容や出典先を残しておいていただきますとお答えしやすいです。


マックスウッドにお越しください

検査

ご希望や疑問など、何でもご相談ください。立面図と平面図をお持ちなら一緒にご用意ください。さらに詳しくご説明、ご提案をさせていただきます。

せっかくお越しいただいたのに、工事や打ち合わせなどで不在の場合があります。申し訳ありませんが、前もってご来店希望日時をお電話(0748-23-5705)でお知らせください。
日時が決まりましたらAccessをご覧いただき、お気をつけてお越しくださいませ。

店内では薪ストーブ・ペレットストーブを実演展示しております。
ストーブアクセサリーやメンテナンス用品などの販売も行っております。

プランニング

検査

図面をお持ちいただき、お客さま、設計士さま、工務店さまと打ち合わせをしながら、薪ストーブ本体、設置場所、煙突の位置などを計画いたします。

薪ストーブ本体は見た目だけでなく、お客様のライフスタイルや暖房面積、主にどんな薪を主燃料にするかなど様々な点を考慮し、決定します。

リフォームは、事前に現場を下見に行きます。


お見積り

説明

薪ストーブ本体の機種を決定後、ストーブ本体代、煙突代、設置工事費の算出を行い、お見積りを作成いたします。

ご契約

説明

金額、工事内容をご確認していただいたうえ、ご契約になります。

施工・工事

説明

お客さま、工務店さま、大工さまと打ち合せをしながら、煙突工事、薪ストーブを設置します。

弊社は、基本的に本体から煙突トップまで断熱二重煙突を使用しております。シングル煙突を使用する場合、室内のシングル煙突は最長2.4mまでです。(様々な条件により異なります。)

完成

工事が全て完了したら、着火テストを行います。
不具合がないか確認します。

この時にストーブアクセサリーをご注文いただくと、慣らし運転時に一緒にお持ちできます。
薪ストーブを設置された時に必ず必要なものは、グローブ、温度計(機種によっては付属されていたり、必要でない場合があります)、灰入れバケツです。
店舗や3歳以下のお子様がいらっしゃる場合、ハースゲートの設置をお勧めしております。

慣らし運転

初めてご使用になる前に、半日から一日かけてご自宅で薪ストーブの使い方をご説明いたします。
滋賀の薪ストーブシーズン開始は11月から12月初旬が多いようです。
新品の薪ストーブは急激な温度変化に大変弱いので、徐々に温度を上げていく慣らし運転が必要です。

機種に合った火の点け方、薪の選び方、薪入れのタイミングなど安全にお使いいただくため、詳しくご説明させていただきます。

煙突掃除

薪ストーブ設置初年度のシーズン終了後の春、煙突掃除の方法を無料でご説明に伺います。
薪ストーブを焚かなくなったら、マックスウッドまでご連絡ください。
滋賀の薪ストーブシーズン終了時期はゴールデンウィーク前後が多いようです

弊社は、建物の構造やお客様ご自身で煙突掃除がしやすいよう考慮して煙突部品を選んでいます。部屋の中、外、屋根上、最適な場所での掃除方法をお伝えいたします。
専用の煙突掃除セットを使うことで、次年度からご自身で煙突掃除していただけます。

弊社施工のお客様のみ、煙突掃除・メンテナンスを有償(基本料金25,000円~)で承っております。お気軽にお問い合わせください。

マックスウッドの強みは、豊富な専門知識とアフターフォローです

薪ストーブを導入する場合、設置を頼む業者は、薪ストーブ専門店、建築設計事務所、工務店があります。もちろんどこに頼んでも良いのですが、薪ストーブ設置にはさまざまなノウハウが必要です。専門知識をもたない業者に頼んだがために、火災などのトラブルに見舞われたという話も少なくはありません。弊社は、一般社団法人日本暖炉ストーブ協会に加入しています。代表の回渕は第1回JFSA認定技術者の試験に合格しています。安心してご依頼ください。

また、マックスウッドはメイスンリ・ヒーターや業務用パン窯の作成に一か月以上期間がかかる為、一年間に限られた件数しか工事・施工を行っておりません。だからこそ、アフターフォローに力を注ぐことができます。最近、日本での薪ストーブの人気は徐々に高まっています。適正な使用方法を知り、煙突掃除や本体のメンテナンスをすることは、薪ストーブを長く利用していただくうえで、大変重要です。
お客様には、慣らし運転でその機種の適正な使用方法を覚えていただきます。そして初年度シーズン後には、そのお宅に合った煙突掃除の方法を伝授いたします。
さらに、燃料となる薪に関するアフターフォローも行っています。マックスウッド施工のお客様にかぎり、薪割り機のレンタルをしています。薪屋(たきぎや)薪場王(まきばおう)をご紹介しています

安心で身体も心もあたたまる薪のある暮らしを楽しみましょう!